食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察し、時には治療を行います。
当院では宝塚市内では初導入の最新の内視鏡カメラを採用しています。
カメラの操作性も優れており、また、画像も極めて鮮明なため、いままで診断が難しかったような症例でも発見できるようになっています。 最新の設備ならではの臨床価値の高い検査、治療を提供させていただきます。
ご希望に応じて鎮静剤、鎮痛剤を使用した麻酔下での検査も可能ですが、院長は多数の症例を経験しておりますので、麻酔なしでも苦痛なく検査させていただきます。
ご希望をお伝えください。
CTとは、コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略です。
身体にエックス線を照射し、通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。大きな病院では予約制で何日も待たないと受けられませんが、当院では大病院レベルの機器で同じ検査が予約なしですぐに受けていただけます。
当院のCTは、一度に全身を短時間で撮影可能で、高画質でありながら最新の低被ばく機能を備えておりますので、安心して受けていただけます。
今までにない鮮明な画像と3D解析により、さまざまな病気の早期発見が可能です。
最近はとくに肺がんなどではレントゲンでは発見が難しいのでCTが推奨されています。当クリニックではCTによるがん検診も行っています。
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右葉に淡いすりガラス陰影を模擬した5段階の大きさを持つ結節ファントムが挿入されています。 従来の再構成ノイズに埋もれてしまう画像もAIDR 3Dにより明瞭に描出されています。 |
●遠隔診断システム
超音波検査(エコー検査)は、高周波の超音波を使って体内をモニター上に画像化し、病気の有無や状態、胎児の成育状況などを調べる検査です。
エコー検査は、肝臓・胆道・膵臓・腎臓・消化管といったお腹の中の臓器全般から、心臓や血管・乳腺・甲状腺、関節・筋肉・腱など、肺や消化管内のように気体のある部分と骨の裏側以外の検査をすることができます。
眼の底にある網膜(カメラのフィルムにあたる部分)は、今までは表面からの観察しかできませんでした。
そのため厚みのある網膜の奥で何が起こっているかは分からなかったのですが、OCTでは網膜を断層撮影することにより、今までは見えなかった網膜の奥の状態が分かるようになりました。
OCTでは、今話題の黄斑変性症や、視野に異常が出る前の極早期の緑内障の診断が可能で、今、眼科領域では話題の器械です。
検査にかかる時間は、眼底カメラとほとんど変わらず、数秒以内で終了し、眼の負担も少なく検査を受けていただけます。
ちなみに、OCTは「Optical Coherence Tomography」の略で日本語に訳すと「光干渉断層計」です。
緑内障では視野(見える範囲)に異常が出てきます。
しかし、初期のころは全く自覚症状はありません。
自覚するころはかなり進行した状態となっています。
ハンフリー視野計では、自覚できない段階からの視野異常を測定できます。
定期的に視野検査をすることにより緑内障の進行具合を確認します。
